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万練 [車輛改造工作]

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マイクロエースの キハ183-1000系に一寸手を加えます

マイクロエースの車輌は台車取り付けの精度が高くて この様に左右に余り台車が

傾いてくれません














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冷水鉄道の路線は大変悪路で御座いまして 至る所線路の上下あり 更には右へ左へ

のカントがあって その精度の高いマイクロエースのボルスターでは容易に脱線三昧

なんです[もうやだ~(悲しい顔)]

そこで ボスルターねじよりほんの少し太めの丸棒を用意して・・・・・・・















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その精度を緩和させようと0・28の真鍮線をその丸棒に巻きつけて・・・・・・・















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こんな感じに切断します














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で、こんなものが出来上がりました

勿論、つり革や オリンピックのマークを作るつもりはありませんけれど・・・・・(^^;

















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ボルスター部分のここにただ乗せるだけ 接着はしません
















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そして台車を元に嵌めてボルスターねじをしっかりと締めてやります















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そうすることで 今度はこんなに台車が左右に傾きます

カントで右に左に車体を傾けた際 これで車輪が線路から浮いてしまうことは防げます


















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最後にボルスターねじにゴム系ボンドでネオジム磁石を貼り付けて ATS車上子

取り付け完了に・・・・・・・・・
















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はい、ここからが 万練(マンネリ)の始まりです(^^;

KATOのEF210の100番台のクロスパンタとシングルアームの車輌です
















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クロスパンタの電関は 最初から開放テコは付いていませんし 誘導員手すりも

モールド表現のままです

そこで ここは横着も含めての作業をしようと思います

そう、横着をして 手すりのモールドを削り取らずに立体化工事 そして開放テコを

取り付ける穴を開けました 

手すり部はφ0・3mm 開放テコ部はφ0・4です














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先ずは 例の方法で曲げ加工を行います















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またまた 例の方法で開放テコを作ります















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φ0・2mmの真鍮線で手すりを作りました

こんな感じです 別にモールドを削り取らなくても余り気にならないでしょう?(^^;












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この100番台のクロスパンタ車は 運転室がグレーの樹脂色でしたので クリーム色に

塗ってやり この後座席を青色で塗ってやりました













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スノーブローは 一寸さび色に塗って・・・・・・・













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準備万端となったところで お先にシングルアームの方の作業が終わってしまったので

先ずは ビフォー画像から

こちらは 手すりも標準で付属していますので お先に完成ですかね~









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で、これがその完成です

エアーホースのみの立体化ですので 簡単です













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エアーホースは この様に黒コックが一つと 白のコックは2つです そのうちの一本は

ホースが装着されていません これは実車写真を参照しました













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125号機は そんな訳でお先に完成です

で、108号機は もう少し掛かりそうですので 後は続きということで・・・・・(^^;


今日も戯事に最後までお付き合い頂きましてありがとう御座いました。

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