So-net無料ブログ作成

曲者 [レイアウト製作記]

⇒トップに戻る

z66802.jpg
この板バネ式電気接点がどうやら悪さをして 集電不良の原因なのかも知れません

なので板バネ接点はここで排除します そして直接リード線を半田付けしています









z66803.jpg
工事途中で配線工事変更などを繰り返したので 寸断されたコードがいたるところに

ありますので それも合わせて排除します









z66901.jpg
板バネ集電から直接接続に変更して早速テスト

ふんふん、良好良好(^^









z66902.jpg
今度は赤い鉄橋部分です こちらも配線ゴチャゴチャなので これも不要部分は排除!









z66903.jpg
この曲者板バネ端子も撤去します

でも、もっと曲者が・・・・・・・

実際に考えたとおり配線をやり直したのですが こちらは跳ね上げた時に近隣の

区間が停電になる仕組み、これが最も曲者のようです。

ここは以前から述べた通り 原点に戻ってシンプル配線にしなおさないと もう私の

頭では解決できそうにありません もうこんな配線を4日間もやっているのですが

まだまだ復旧には手間が掛かりそうです。

当初の考えが思い出せないって言うのが最大の曲者ですね(^^;

今日も戯れ事に最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

ブログ村に参加しています 宜しければ 下のバナーをポチっとして頂くと嬉しいです!
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
nice!(33)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 33

コメント 6

東濃鉄道

跳ね上げた状態で、配線されたリード線はぶらりと垂れ下がる??接点式でなく、リード線で繋ぐということですよね??
それにしても、広大なレイアウトであるが故に、全体がパーフェクトな状態を維持することは、至難の業ですね(>_<)

by 東濃鉄道 (2016-01-14 19:48) 

トータン

東濃鉄道 さん コメントありがとうございます。
以前から橋に触れたりすると通電が止まってしまったりしていたんです なので端の部分は 腫れ物にでも触る感じで扱っていたのです 以前はその様なことは皆無だったのですが 端子が経年劣化なのでしょうね 思い切って直接配線に変更してみようと・・・・・・ ところが配線内容覚えていませんです(^^;
これは原点に帰らないともう・・・・・・・(vv;
by トータン (2016-01-15 07:34) 

ノブえもん

トータン様o(^▽^)o
おはようございますm(_ _)m

跳ね上げ鉄橋の、接点式通電♪覚えてますよo(^▽^)o

確かに接触式だと不具合も出るのかもしれませんね(;^_^A
今回の様にリード線で繋いで通電を確実にすると、跳ね上げた時の橋への激突や、端からの転落が不安ですが、そこは纏めて目視の信号にしてはいかがでしょうか?
橋を下ろして繋いでいる状態だけ橋がライトアップされたり、側に何かのストラクチャーを仕込み、少し明るめの屋上看板を点灯…
なんて言葉では簡単に言えますが、実際の作業は大変なんですよね汗
頑張りすぎないでくださいねm(_ _)m
by ノブえもん (2016-01-15 08:38) 

がおう☆

おはようございます。

接点式は便利ですが、経年変化も考えねばならないとの良い教えです(^^)/
まずは確実な配線と余計な幽霊配線除去を行うと、今後のメンテでも楽になるのでは?と思いますよ。
大変な作業だと思いますが、少しずつ頑張ってください。
原点の安定走行を取り戻せば、また次のアイデアが浮かんでくるかもしれませんね(^-^;

by がおう☆ (2016-01-15 09:23) 

トータン

ノブえもん さん コメントありがとうございます。
結構考えたつもりだったんですけれどね~ これが仇となったようです やはり配線はオーソドックスに限りますね~
車両を運転中に橋を跳ね上げる機会も全くありませんでしたのでこのような安全策は全く必要のない蛇足ものでした そして配線も複雑化して 今となっては記憶の範疇にもありませんので最悪ですよね~(^^;
by トータン (2016-01-15 12:43) 

トータン

がおう☆ さん コメントありがとうございます。
あの赤々としたリン青銅板が既に真っ黒になってしまい その分接触不良を起こしますよね~ これから幽霊線を排除しながら手探りで配線のしなおしを実行します 昨日辺りは復旧して試運転でも出来るかな?って安易に考えていたのですが これは結構大変かも知れません。
by トータン (2016-01-15 12:48) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0