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万練 [車輛改造工作]

トップに戻る z16502.jpg
マイクロエースの キハ183-1000系に一寸手を加えます

マイクロエースの車輌は台車取り付けの精度が高くて この様に左右に余り台車が

傾いてくれません














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冷水鉄道の路線は大変悪路で御座いまして 至る所線路の上下あり 更には右へ左へ

のカントがあって その精度の高いマイクロエースのボルスターでは容易に脱線三昧

なんです[もうやだ~(悲しい顔)]

そこで ボスルターねじよりほんの少し太めの丸棒を用意して・・・・・・・















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その精度を緩和させようと0・28の真鍮線をその丸棒に巻きつけて・・・・・・・















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こんな感じに切断します














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で、こんなものが出来上がりました

勿論、つり革や オリンピックのマークを作るつもりはありませんけれど・・・・・(^^;

















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ボルスター部分のここにただ乗せるだけ 接着はしません
















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そして台車を元に嵌めてボルスターねじをしっかりと締めてやります















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そうすることで 今度はこんなに台車が左右に傾きます

カントで右に左に車体を傾けた際 これで車輪が線路から浮いてしまうことは防げます


















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最後にボルスターねじにゴム系ボンドでネオジム磁石を貼り付けて ATS車上子

取り付け完了に・・・・・・・・・
















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はい、ここからが 万練(マンネリ)の始まりです(^^;

KATOのEF210の100番台のクロスパンタとシングルアームの車輌です
















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クロスパンタの電関は 最初から開放テコは付いていませんし 誘導員手すりも

モールド表現のままです

そこで ここは横着も含めての作業をしようと思います

そう、横着をして 手すりのモールドを削り取らずに立体化工事 そして開放テコを

取り付ける穴を開けました 

手すり部はφ0・3mm 開放テコ部はφ0・4です














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先ずは 例の方法で曲げ加工を行います















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またまた 例の方法で開放テコを作ります















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φ0・2mmの真鍮線で手すりを作りました

こんな感じです 別にモールドを削り取らなくても余り気にならないでしょう?(^^;












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この100番台のクロスパンタ車は 運転室がグレーの樹脂色でしたので クリーム色に

塗ってやり この後座席を青色で塗ってやりました













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スノーブローは 一寸さび色に塗って・・・・・・・













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準備万端となったところで お先にシングルアームの方の作業が終わってしまったので

先ずは ビフォー画像から

こちらは 手すりも標準で付属していますので お先に完成ですかね~









z16701.jpg
で、これがその完成です

エアーホースのみの立体化ですので 簡単です













z16703.jpg
エアーホースは この様に黒コックが一つと 白のコックは2つです そのうちの一本は

ホースが装着されていません これは実車写真を参照しました













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125号機は そんな訳でお先に完成です

で、108号機は もう少し掛かりそうですので 後は続きということで・・・・・(^^;


今日も戯事に最後までお付き合い頂きましてありがとう御座いました。

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ノブえもん

トータン様

おはようございます♪
今日の一枚の「EF62」の匂いにつられて、早起きしちゃいましたw

マイクロ車両の遊びの少なさ、勉強になります!!
古い車両ばかり触っておりますので、ガタガタと緩くなってしまっている状態は多く見ましたので、心棒(ボルスタ)を太らせる作業しか知りませんでしたw

EF210のスノーブローは、実物で言う所の錆止めのハルレッドのイメージで下塗りなのでしょうか?
もしかすると上塗りのシルバーが剥がれたときに、錆表現の為なのでしょうか?
どちらにしても、単にシルバーなスノーブローではない所が素敵ですね♪
自身の車両に真似させていただきます(^^ヾ

PS
鉄コレはヘッドライトはチップの埋め込みに成功したのですが、あまりに小さくテールライトまで完成しませんでした(汗)
今週中には、テールライトの電装と導光材を仕上げてアップできるように頑張ります♪
by ノブえもん (2014-05-12 07:48) 

くさたん

トータンさん こんにちわ(^^ゞ
機関車のビフォー&アフター記事楽しく拝見しておりました(^^)V
さすがはトータンさん作業が早い!
我が家にも桃太郎が居ますのでやはり誘導員手すりやら
開放てこを付けてやらねば・・・(汗)f^^;
スノープラウのウエザリングもなかなか実感的でいいです!

by くさたん (2014-05-12 16:02) 

トータン

ノブえもん さん コメントありがとう御座います。
あれ~? 匂っちゃいましたか?(^^;
マイクロの車輌は良く脱線するんです 特にS字とかでは 冷水鉄道は至る所カント付きのS字がありますので 往々にして脱線しやすいです 以前はボルスターのねじを少し緩めて対処していたのですが よく観察するとねじを緩めた段階で座席が少し持ち上がるって感じがありましたので この方法を考えました これならねじをしっかり締めても台車に少しの遊びが出来ますので脱線しないようになりましたよ
スノーブローは判らないのですが これは実車の同一番号の写真を見つけて 同じような色合いにしたもので 多少の錆色がありましたので参考にしました
またまた細かな仕事をやっていますね~ 更新はあせらずに!楽しみにしていますが あくまでもマイペースでお願いします(^^ でないと嫌気がさしてきてしまうかも? 誰かさんみたいに(^^;
by トータン (2014-05-12 17:48) 

トータン

くさたん さん コメントありがとう御座います。
このところ 続けざまのエアーホースも少々飽きてきてしまいました~
くさたん さんの記事を見ながら 最近は実車の同一番号を探して ある時点でのその車輌を表現しようかという考えになってきました くさたん さんのせいです(^^;フフフ
スノーブローも実車写真を参考にして そんな感じにしてみました そのうち くさたん さんの様に腕が上がったらウェザリングにも挑戦してみようかと・・・・・・(^^;
by トータン (2014-05-12 17:54) 

東濃鉄道

開放テコ、比べて見ると、既製品は随分と太いんですね《゚Д゚》
手摺はグレーなんですね。車体色の青色もあるようですよ。
by 東濃鉄道 (2014-05-12 20:29) 

トータン

東濃鉄道 さん コメントありがとう御座います。
本当に結構太いですよね~ 開放てこについては幾つも作ったのですが 実車がφ20mm位だとすると0・13mmくらいになり とても強度的に維持できそうにありませんね それに実車の写真を150分の1くらいに縮小してみると もう開放テコの確認は取れないようです 現在は材料入手出来ませんでしたのでφ0・2mmの物を使っていますが 模型的にはφ0・25mmの洋白線が比較的感じが良かった気がします 好き好きですけれどね~
手すりの色ですか? はい、今回はちゃんと調べましたよ~ この125号機は仰るとおりグレーの様です そして今日完成した108号機はブルーでした なので全然目立ちませんでした~(^^;
by トータン (2014-05-12 20:46) 

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